2018/4/17

精神的ダメージは脳が受けたダメージです。  ふと思いついた事。

◆2種類の人間の損傷。

・外皮、肉の損傷

・臓器の損傷

この2種類と今回は定めてみました。


◆精神的ダメージ=臓器の損傷

まず多くの方が合意してくれると思いますが損傷は「臓器」の方が傷が重い。

そして臓器の中で最も重要な箇所は「脳」です。

「精神」という器官は人間に存在しておらず、「ハート」と言い換えることができますが心臓と直結している訳ではありません。

心臓は思考を司る器官ではなく、ハートは「心臓の鼓動に強弱がある」点から気持ちのを表す道具として扱われています。



なので精神=思考を司る、ということで精神=脳です。

精神的ダメージとは「脳にダメージを負った」と言ってもいいのではないかと提言です。


◆精神的ダメージは本来のダメージを軽視する恐れ


精神的ダメージ、精神と使うことで人間が所持する器官、能力と思い込みがちです。

「精神科」とか「心療内科」ってありますけど、専門書を読むとどれも「脳」なんですよね。

「精神障害」も「脳の(回復できる程軽度のものからできないものまでの)障害」なんです。


だから精神的ダメージを与えた、与えられた場合は

「臓器の中で最も重要な箇所である脳にダメージを与えた、与えられた。」と認識すべきです。

精神ダメージを避ける、極度に嫌悪感を示す理由です。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ