2018/4/26

ニートから連想する言葉、から考える言葉の力という概念  ふと思いついた事。

◆言葉の連想

ニートと聞いて何を彷彿とさせますか。

働いたら負け、社会のゴミ、言葉だけは立派、等等マイナスなイメージで脳内を支配されませんか。

なので働いていない人=ニートとするのはもはや間違いで、他の言葉を選択すべきです。


◆言葉の力?

言葉の力というのは「誰が言ったか」で大分変わるとか言われたことがあります。

しかしそれは「人の力」で「言葉の力じぁなくね?」とつっこみ。

なのであまり理解できていませんでしたが、表面上の意味だけではなくイメージを一瞬にして彷彿させる、これがわざわざ言葉に「力」を付け加える理由なのかな、と。


◆言葉に影響され過ぎ問題

病気療養の人がニートと言われれば傷つきますし、お客様じゃなくてブスと呼ばれれば怒りますし。

簡単に人をコントロールできます。なので疑心暗鬼は基本です。

生まれる前からあるツールというのは最早脳と直接連結されているような感覚に陥ります。

絶対的存在として個人に君臨することになるのが前提として言葉は人間との意思疎通に便利過ぎます。

「意味を理解」というのは「何を理解しているのか?」と最近考えています。

つまり「わかったつもりしかない」のが言語コミュニケーションなのかなと。





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