2018/4/28

ADHD・・・ルールに固執する、特定の方法に固執する・・・の原因  ふと思いついた事。

僕はADHDだと思っていました、自分のこと。

数年前に発達障害系の検査を一通りしましたが一つも当てはまる物はなく。

それはおかしい!とずっと思っていて、あの時に医者が間違っていたんだ!と。

自分なりに本を読んだりADHDの方達の集いに参加したりしてました。

やっと腑に落ちた答えを見つけたので記録します。


◆結論:教育

等ブログでおなじみですが、なんでもかんでも受けてきた教育のせいにするな、というのはわかりますが。

自分の特性を一つ一つ検証していく度にここに辿り着きます。

教育の中でも今回は「親・先生からのしつけ」ですね。


◆社会のルールを叩き込む

「順番通りにしなくてはならない」「他人に迷惑をかけてはならない」「みんなのためにルールを守らなければならない


このような躾という施しを受けていませんか。

真に受けて守り続けた人程「ルールに縛られる」ことを重視する。

悪いことではありませんし、社会適応力が高いとみなせます。

弊害を上げると、

・特に法律に触れることのない「独自のルール」に、例え意味も無くむしろ害悪なのに、従ってしまう。

・ルールを破っている人をみかけると「自分は守っているのに!」と叩きたくなる衝動に駆られれる。

1番目に上げた弊害がADHDの「ルールに固執してしまう」と被ります。


僕は世間と同じくルールを尊重するように教えられました。

ルールに反して行動をする人間だったので、風呂に何度も頭をつっこむとか色々厳しい教育を受けてきました。

いや教育って言ってはいけませんね、教育風虐待を受けてきました。

それが体に染み込むんですね。叩き込まれたルールに違反すると反射的に自責が生じます。


◆ADHDとの違い

教育、経験、助言・・・つまり「ルールを守る=良いことではない」と実感すれば症状がなくなります。

「そんなはずはない!」と思考回路が変化するチャンスを何度も潰したのが僕です。

だからより「固執」の度合いが高まりADHDと似た障害を抱えてしまう。

いくら説明されても、どんなことがあってもルールを守り続けてしまう、のはADHDです。

親から「そんな勝手なルールに拘っておかしい!」とよく指摘されました。

それは幼少期に叩き込まれた「社会のルールをまもれ!」を独自に拡大解釈した結果。

「〜しなければならない、なぜなら社会不適合者になるから、自分の頭の悪さが露呈するから」等等責めまくる。



◆教育=悪口製作工場

悪口をいうな!というのが一般的な教育ですが。

皮肉、矛盾です。

価値観、ルールを教え、該当する者・除外された者の2択に絞りこませる。

皆、該当側にいたいので教育に従い、除外された者を見下す。

除外された者には何を言っても良い、悪口を言ってもいい、だって除外された者だから、と。


間違っているのはそんな単純な2択は存在しませんし、人間は人間だという基本的人権を蔑ろにしている、国際人権条約に違反している思想です。

社会なんてすべて雰囲気ですよ。




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