2018/5/1

アベンジャーズ インフィニティウォー感想  映画(見たもの、見たいもの)

【簡単感想】

面白かったです。
2時間越えですが本当に「あっという間におわった」です。
ガーディアンオブギャラクシーのメンバーがそのままで本当によかった。
が、謎多き終わり方「どうなるの?」と次が早くみたい!という感情が強く。



◆サノスは極悪ではなかった。


劇中引くような残虐シーンはあります。

しかし「感情」が溢れるシーンや「殺せるけど殺さない」シーンが目立つ。

肩すかし要素ではありました。サノスよりももっと残虐な奴はシリーズ内結構います。

サノスよりソーの方が残虐かもしれません。



◆ソー格好良過ぎ

ソーは独立作品より集合作品のほうが輝きますね。

他ヒーローと比べ別格の強さです。

何より今作では1500年生きている説得力を感じましたね。

偏見のなさというか、1500年も生きていたらいろんな奴を知っているよ、っていう。

退屈シーン筆頭に上げられるであろう「新しい武器を探す・作る」一連。

今作は全く退屈さを感じることは無く不思議でした。

これも「ソーすげー」に集約されます。

ソーの身体能力を発揮、また顔の広さを知れる要素が加わり退屈さを吹き飛ばしました。


◆あの4人が死亡しなかったことが救い

アイアンマン、キャプテンアメリカ、ソー、ハルク。

このうち一人が灰化していれば絶望感が半端無かったです。

軸ですね。この四人が生きてさえすればどうにかなるんじゃないか、と。


◆キャプテンマーベルが凄く楽しみ。

あんな状況で長官が頼ったのが「キャプテンマーベル」なんですよ。

アイアンマンでもキャプテンアメリカでもなく。

一体どんな能力を持ち活躍をするのか。

そして生きているのか。楽しみです。
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