2018/5/22

言語が人を作る、という真実  動画感想(TED等)




ロシア人は色彩感覚が優れれている。

遺伝子?いや、色に関する言語が豊富だから。


日本語の特徴は何でしょうか。

英語との差異から考えるとすぐ思いつくのは「一人称の豊富さ」です。

性差、人からどう思われて欲しいのか、自分をどう思っているのか。

一人称で何かしらの影響を他人に与える。

周りからみた自分、をより意識する言語特性がある気がしますね。


一人称は「僕」を使っています。

すんなり「僕」ではなく「うち」や「俺」「名前」など通ってきました。

「うち」は女が使うもんじゃと小学生の頃指摘されて。

「おれ」は似合わない!と言われて。

「名前」は本当に一瞬でした。

僕の便利性ですよね。立場が上の人に俺を使うな、という風潮にいちいちぶつからなくて済む。


あと敬語ですね。

謙譲語とか、より下手にしてしまう効用あり。

でも防衛ラインとしては楽なんですよね。

敬語の存在によりタメ口=ラフという意味合いを持っている。

日本語が作る人間性とは

・上下関係を厳しくする

・言い回しが多用なので暗黙の了解に重きをおく

・漢字のフォルムに魅了され必要以上に影響される。

・一人称により性別の差をはっきりと区別する


まだまだあると思います。

日本語は言葉が強過ぎて思考が支配される恐れが高い。




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