2018/6/24

最後のジェダイからみる過去見切りの新作の重荷  ふと思いついた事。

ユニコーンにも当てはまりますが。ユニコーンの場合は未来の話、閃光のハサウェイの存在やアナザーガンダムのおかげで持ち続けますが。


最後のジェダイは過去の物語全て「負の遺産」のようにしてしまったこと。

なので、ハンソロの昔話をしたところで「で、全部無駄でしょ?」となります。

つまりみんな無駄なことを必死にやっていると、どんなに頑張ってかっこいい姿を表現してもそこには「哀れみ」を拭うことができません。


レイア姫の指揮無能ぶりを見てしまい「EP4以降学んだものはジリ貧作戦だったということかよ」となる。

ジェダイの特別性をなくすのはいいですけど、それなら何百年と受け継がれていたジェダイやシスの歴史を紐解く必要性があります。

なぜジェダイが生まれたのか、なぜ一部にしかフォースの修行をさせないのか。

「みんなフォースを使える世界を選択しなかった理由」が必要となる。

「最後のジェダイ」ではじめて皆フォースが使える設定を導入しましたが、今までその情報すらなかったのかよと、長い歴史でそんな説提唱したやついないのかよ、と。

EP9で「みんなフォースを操れるようになると世界の秩序が乱され暗黒に飲み込まれる」くらいやらないと、本当にEP7以前は無駄になります。

 ジェダイの存在自体が暗黒になる。

そんなこと考えずに「とりあえず新しい方向で」と舵を取った感。


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