2018/6/25

言葉に言霊がやどっているから、ポジティブな言葉を使う、いう理論  ふと思いついた事。




僕はこの理論を目にすると「本音いいません嘘つきます宣言」に見えてしまいます。

その人の言葉は全てポジティブだがわざわざ宣言したってことは真にポジは1パーセントもないんだろな、と。


「はやくこの会話を切り上げたい、相手を傷つけたくない、傷つけた後後悔したくないから言ってるんだろな。」とも。


じゃあどうせえという話なんですが、ネガティブなことも相手を傷つけずに言う、が望ましい。

大変難しいことで相手との信頼関係を要しますが、これは「言霊ポジ」よりも効果がありまたコミュニケーションのランクという視点からも格段に上です。

「本音を言葉にする」のは非常に重要な能力が難しい。

難しいので「発言したことによる相手へのダメージ」を考慮する余裕を設けるのはもっと難しく。

この「ダメージ軽減優先」が「言霊ポジ」なのでしょう。

3つの優先度をつけるると

本音かつ相手を傷つけない
>
言霊ポジ

傷つける可能性がある本音

です。

僕はもう間違いないと断言できますが、言葉で傷つけるとは「脳へ直接ダメージを与える」行為です。

つまり避けられるなら必ず避けるべき行為です。

ただ「有益さ」という観点だと言霊ポジは最も低くなります。

結論としては、

・本音を言うときは相手にダメージを与えない方法を知ってから、またその気持ちを伝える。

・言霊ポジは不必要ではなく「浅いどころか人間の認識できないレベルの付き合い」では有効

・本音を言われ傷つけられた場合はしっかりとその旨をつげ、逆に相手からその旨を伝えられたら受け入れること。
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タグ: ふひ



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