2018/8/2

映画 僕のワンダフルライフ 感想  ふと思いついた事。

◆辛かった・・

数年前に飼ってた犬が死に、なんというかその付近の記憶をビシバシと刺激してきました。

犬が弱ってから仕事で忙しくなり面倒を見れず。

「いつの間にか死んでいた」という感じで、悲しみはそんなになかったです。

しかし、この映画を見たことで「面倒をみてやれなくてごめん・・・。」という贖罪意識が生まれ、非常に辛く。

色々思い出して非常に辛かったです。



◆映画離れ・・・?

感動する話で監督には幸せありがとうっていう感じですが。

なんだか「こんな物語を作って、犬を飼った人達の未練を強化させるとか何様?」という気持ちも。

好きであるほど輪廻転生とかに引っ張られてしまい「代わり」を探してしまう。

「代わり」に指定された方は迷惑で「なんであの子はできたのに、あなたはできないの!?」というような理不尽な目に。

映画のフィクションを受け入れられなくなった、現実主義の要素が強くなったからでしょう。

後味悪かったです。気持ち悪さを感じました。


0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ