2018/8/22

ゴッド・オブ・ウォー 感想その1  ふと思いついた事。

今まででプレイしたゲームの中で一番綺麗な映像です。更新しました。

クレイトスのハゲ頭のおかげか物理演算が難しい髪の毛がないので余計。

ちなみに長髪キャラが出てきますが「ああやっぱり最難関なんだな」と。


映像の美麗さだけでもプレイしたほうがいいタイトルです。

これに関してはできる限り発売日から時間を空けずにプレイすることで感動の度合いが高くなる。

映像の質だけではなく色使いは鮮やかさを強調。

現実では到底見ることができない高彩度の景色。



自分は1作目からプレイしています。

映像だけでも満足ですが、アクション面は今回からのTPSの方が好きです。

操作系はまんまバイオ4です。視点により移動方法のストレスの有無が変化する発明です。

操作系に制限があるが気になりにくい視点設計。

この制限により、例えば不自然な「登れない段差」に対しても「仕方ない」が作用する。




ゲームで「カメラワークがすげえ」と驚嘆した度合いも一番です。

記憶を巡るとメタルギア4がかなり好みでしたが、それを更新。

「臨場感+没入感」を与えてくれる唯一無二のゲーム。

カメラワークの重要性を認識。今回の操作系の恩恵でもあると思います。

これまでよりもカメラと操作キャラが近いので頻繁なアップ演出に倦怠感がない、

遠い視点から次の瞬間アップ、そしてまた遠い距離・・がストレスになっていたことを認識。






物語に関して、正直なところシリーズ通して好きじゃないです。

「どうでもいい」がしっくりする感想で「そんなことより破壊させろ」が優先。

ですが今回の優しい面が目立つクレイトス(主人公)には気になってしまいますね。

何か悲しみを覆いながら神々の四肢をぶち撒ける主人公という認識から人間味が加わってしまったからですね。

でも、物語に興味を示すとプレイ時間が長くなるたびに「まだ結末わかんねえのかよ」とモチベーションが下がるのであえて抑止。




「革新」ではなく「今までのゲーム要素の正当進化」ですね。

これはスラスラとプレイし続けられそうです。







ここからはあまり関係ない話。

「自分が求めるゲーム」の至るジャンルは「対戦型ゲーム」なのかな、と。

まず「ゲームの物語を重要視しなくていい、というかないことが多い」ということ。

これで面倒臭さ、「物語を読むの面倒だけで知らないとクリアできないから仕方なし」という束縛からの解放です。

1キャラの操作手段の豊かさ」は恐らく格ゲーが一番豊富なのかな、と。

様々な技が存在し、メジャータイトルでは数十種類ありますし。

「触っているだけで楽しい」を満たしてくれる。



気軽に楽しめて、ボタンとキャラの連動だけで楽しい。

行く先は対戦型ゲーム、主に格ゲーとガンダムVSが僕に合っているのかな、と。

鉄拳買います。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ