2018/10/10

いかに足し算で考えるか  ふと思いついた事。

僕が影響を受けてしまったクソ教育の一つに「テストは引き算で考える」があります。

最初みんな100点もっている。そこからいかに落とさないかがテストだ。


当時中学生だった僕は「ほえー」と何か新しい概念に触れた喜びを感じました。

で、惹かれたのは「みんな100点を持っていると」という平等感。

つまり白紙=100点じゃね?みたいな屁理屈ツッコミが今では思いつきますが。



引き算はどうしても保守的になります。

「現状から点数を落としたくない」ため絶対成功する中のさらに絶対成功することしかやらなくなる。

達成感と充実感を感じますが、ただ進化はないです。そして楽しくないです。

楽しくない、は疲労感に直結します。やる気を削ぎます、


思い起こすと「楽しんで夢中」はもれなく足し算です。

ネットの普及でゲームの楽しさが別方向になり現時点では楽しさは確実に減少しました。

それは「クリアや攻略等の情報」を気軽に調べることができ、またスーパープレイも観れる。

それを知ると必ず自分のプレイが引き算になります。


上の兄弟がいても「引き算」になりがちです。

親も「兄」を基準に考えるので年下の自分と比較する場合は引き算になってしまう。


周りが、社会常識が引き算を求めてもそれに強い反抗をし足し算にする。

足し算になる環境を構築する。

モンスターハンターワールドを1500円で買いました。

攻略サイト等はもうこれでもかと情報がつまっているに違いありません。

どんなに非効率的でも、井戸の中の蛙となり自分だけの世界で楽しみます。
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