2018/11/25

「自分が思ったことをやる」の難しさについて  ふと思いついた事。

恐らく大多数の人は克服している事柄ですが。


僕は「自分の思ったこと」をそのまま表に出すことを大変苦手としています。



「昔のお前はあんな人懐っこくて明るい子だったのに・・・」と親や親戚に嘆かれます。

僕は「いやお前らの教育の賜物だろ」という反論。

というのも、

・調子にのるな
・迷惑をかけるな
・人の気持ちを考えろ

と僕が元気に振る舞う度に言われた、つまり制御されつづけると学習し「言われなくても自己制御する」過程に移された。

こうやって思い返すと、自ら(親)の躾の結果を相手(子供)に全責任負わすスタイル、これネグレクトですよ。

しかも嘆き節で。親の同情心がデフォルト強い子供はかなり深いダメージを負います。


注意をするとき、なぜ注意が必要なのか、もし改めずにそのまま行動したらどうなるのか、をちゃんと答えないといけない。


結果、自分がやりたいことをやる=いけないこと、となる。

成長するとこんな単純な等式は成立たないことを理解するので行動前に考える。

それが「一歩遅い」につながりまた余計な時間・体力消費となる。




好きなようにやった結果、周りには理解してくれる人だけになり生きやすい世界になる

これが理想です。

だが批判的な人はわざわざ攻撃を仕掛けてくる。

「私の世界には不要だ」と。

わざわざ自ら他人の世界に踏み込み批判をする。

こう言う人たちを「敵」として退治することについて正当性があると定義しないといけない。

今の僕は「あ、批判されたってことはいけないことだ。自分の世界を壊しあなたの世界に服従します。」てな感じです。

僕が人から嫌われにくい、なんか人気者的な立場になりやすいのはこのため。


表面的には良いことだから根本悪です。

人間断捨離。



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