2019/2/22

幼少期までに身につける必要がある能力  ふと思いついた事。


・純度が高い自己判断
・責任についての正しい知識


この二つがあれば両親がDV常習者でも自らの意思で逃げ道、対策できる。


「純度が高い自己判断」とは、人からの助言に左右されず自分の脳が一番反応する選択肢を実行、意見を築き上げる能力。

「独裁」の危険性があるため他人からの助言は大切。

あれ、早速矛盾してんじゃん、という話ですがまず初めに「築き上げる」ことが大切。

築き上げる前に助言を聞いて右往左往してはいけない。




「責任についての正しい知識」とは「人類史上最も優れた虚構」だとまずは知ること。

人間が前に進むための副産物であり、罪悪感を消滅させるための道具でもある。

「真に一人の責任」は人類が1人だけにならない限りあり得ず、直接そう仕向けようとうする相手には危機感を持つこと。

また「誰の責任か」の追求で時間浪費しないため「自分の責任は自分で掴み取る」意識をはっきりと強く持つこと。




2項目共通しているのは「失敗との向き合いかた」が大きく関係しているということ。

自己判断の純度を高めるためには「失敗の恐怖」を薄める必要性があり、また実際失敗しても「失敗を認めても自尊心を傷つけない」高等技術を要する。


責任についての正しい知識もそう。失敗=責任を取る、なんて考えを厳密に決めなくていい。

例えば男女交際して別れた時、相手の「あなたのせい」と言われずっと自責しなくていい。

「ほうそうか」くらいでいい。無理に責任を取るという概念の正当性を信じて自分を追い込まなくていい。

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