2019/2/26

「勉強ができない子」というレッテルを貼るために教科書があるわけではない。  ふと思いついた事。

勉強が嫌いだと小学生時点で決めつけた人たち。



教科書は「勉強ができない責任」を負わなければならないんですよ。

つまり「勉強ができない子」は当人の責任ではなくて「教科書」が責任を負わなければならない。

全員に適合する本なんて存在しないので早々と「教科書と違う本を選ぶ正当性」を教えてあげなければならない。


本じゃなくて読者が責任を取る、それは読者が相当な熟達者でなければ成り立たない。

「読者にも責任が終えるレベルだと信じて発行した」という理由が発生するかもしれまない。


しかしこの場合の責任が終えるレベルとは生徒に対して先生レベルですよ。




人類の発展は責任の外部化によるものです。

いかに人間に責任を負わせないかが進化の鍵としてきた。



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