2019/3/3

相手を傷つける、という言葉について考察  ふと思いついた事。

四方八方話が離散します



◼断りづらくなる、超デメリット

相手の要望を断ると、相手を傷つけることになる、という恐怖。

「人を傷つけること」=罪悪感による自分の心もダメージを受けてしまう。


人を傷つけるって、何か刃物でずさっと切りつけたイメージありませんか。

このイメージが足を引っ張っている気がします。


つまり「人を傷つける」という比喩表現自体に疑問を持つ。

この言葉は危険ジャンル「簡単・利便性が高いが強烈な力を持つ言葉」です。

この言葉自体が相手に傷をつける可能性。だから頻繁に使ってはいけない。

断る、だけで傷つけるなんてありえない。

相手の交渉失敗。

「良い人」は「利用しやすい人」でもあるのでここを目標に人生を歩み続けるとしんどい。


◼良い人ループ

良い人は人類にとって間違いなくプラスになる人種です。

だから、良い人はそれだけで生活が豊かになる基盤がその地域だったり国が繁栄するための必須条件。

良い人でいると恩恵が受けられる、「良い人ループ」が構築された環境内に身を置く努力がいる。


良い人も、それによって損失を被るとやがて良い人ではなくなる。

これを「猫の皮がむけた」と評価するのは愚か。


良い人の損失って簡単ですよ。利用しやすいんですし「良心の成長」を置き去りにした人たちにとってはうまい餌です。

人類は「良い人の数を増やす」VS「利用して私腹を肥す」の戦いです。僕は本気でこう考えています。


利用された人は良い人に無理矢理しがみつかなくてもいいです、というか無理です。

一度経験すると良い人成分がかなり希釈されます。

なので良い人を支援する側として生きてください。



◼傷つくことが恐れているときに傷つくと一生傷になる


外傷ではなくて内傷、精神とか心とか言われている部位について。

悪口散々言われてきましたが、未だ思い出すだけで苦しくなり体調が崩れて寝ることしかできなくなる心の傷の共通点を探しています。

その一つとして「傷つくことを恐れているとき」が当たるな、と。

言い換えると「自分のことをその場での弱者だと確信しているとき」ですね。

「やっぱりそうなのか」と、「この場では一生弱者なのか」というショックもあります。

・転校先の学校で女子生徒から「きもい」と言われる
・幼いときに母親から「役立たず」と言われる
・兄から「脳の発達が遅れている」と言われる。

全て環境弱者の時。

きもいって今でも言われますし、言われてもほとんど無視ですね。時々「まだそのレベルの言語感覚なんだね」と見下します。



◼「弱者だと思わせない」が鍵

弱者だから当たり前じゃん、言われたこと気にする必要ないじゃん、って離れた位置からだとそう思う。

しかし実際経験すると弱者とはHPがめっちゃ低い状態でもあるんですよね。

「自分は弱者だ」と開き直れる人はその時点で強者です。

弱者は足を引っ張りたくない、早く弱者から抜け出したいと強く思っている。

コミニティに受け入れられたいとか、早く技術を獲得したいとか。



◼願望が弱者を作り出す?

弱者は「〇〇を持っていないのを自覚した状態」と言える。

つまり「〇〇を持ちたい願望」によって作り出させるのかな、という仮説。











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