2019/3/9

自閉症チェックリストの改善をすべき  ふと思いついた事。

定期的に、5年に一度くらいですが自閉症チェックリストをどこかで発見し自分と照らし合わせてしまいます。

そうすると8割当てはまるんですよね。というか悪化します。


僕が問題だな、と思うのは「同調圧力の受容」「過度な社会性の身につけ」を正常と誘導している点。

自閉症かも・・?ってすごく怖くないですか。

僕は恐怖で一度検査して該当しないと診察されたのに未だ疑っていますからね。

このチェックリストは個人主義を否定し生きづらさの手助けをしている。


あと子供時代なんですが。

このチェックリストが原因で家族から叱られていたのかな、と。


僕は自傷癖があり幼い頃は自分でタンスに頭をガンガンぶつけていました。

典型的な自閉症の行動らいしですが、僕は何かしくじると暴言暴力を受けるので、それを回避するため自らを攻撃することで防御壁を築いていました。

つまり「しくじったことを理解している」を教育者に理解してもらうための行動。

その証拠に一人っきりの時は絶対やりませんし、家族以外の前でもやりませんでした。



チェックリスって大体50くらいとかなりの数あります。

その一つの項目が一致するかどうかを考えるのにも時間がいりますし、該当しているとやっぱショックを受けるので疲労と自己否定が増幅されます。


筑波大学教授の斎藤環さんは「発達障害の拡大解釈」に警鐘をならしていて、差別のきっかけや余計な精神負担が社会・経済に少なからず悪影響を与えている。



一度でも排斥経験を喰らうと自動的に自閉症のチェックリストが満点近くなりますよ。

あと「子供の頃、想像物に夢中だった」に対して「想像物に興味がない」というの併設されているんですよ。

身を捧げて社会に奉仕していないつまりそれは自閉症ってことなんでしょうね。



学校の特別学級のありがたみですよ。真の自閉症の子と出会ったかどうかで自分が当てはまるのかを簡単に否定できるスキルが身につく。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ