2019/3/10

デビルメイクライ5 クリア感想  ふと思いついた事。

◼とにかく「やばい」

とにかくやばいにつきます。

3キャラとも各ゲーム1作品に耐えられるだけのモーションと拡張性が備わっている。
満腹をはるかに超えており特にVの新鮮味がやばい。

その気になれば1日でクリアできるがそれが勿体無く、僕は二日でしたがもっとやりたかったという感想。

バイオハザードでおなじみREエンジンでの初のアクションゲームで、初めのムービーはホラーを感じ取ってしまった。

まさかカプコンが世界で最も実物に近いゲームCGを作り上げるとは・・・・。

◼今やるべき一本なのは間違いない

今(2019/3/8)、発売日に近いほどレベルが高い位置で楽しめる。

映像は日進月歩ですし、正直2年前に驚愕したゲリラゲームスのCGよりクオリティが高いんですよね本作。

またアクションの醍醐味「新鮮味」は人々の感想による言語化やあらゆるゲームで真似されて感動は薄れてしまう。

喜びで興奮するのは脳の栄養だと思っているので、一番恩恵受けられる今プレイしたほうがいいです。

数年に1度、僕の中では10年に1度級の傑作なので本作に出会えたことにただただ感謝。


◼アクションについて

ネロは制限がある中でどうそれをプラスに働かせるか。

ダンテは複雑多彩なコマンドをどう料理するのか。

Vは視野を広く従者の命令を適切にできるのか。


◼ストーリー

ネタバレ注意。

人気キャラを死なせず生存、ハッピーなエンドで僕は嬉しく。

あとみんな生命力が高く影響され僕も日々頑張って生きようと、なんだか幼稚な感想ですが励まされた気分。


◼映像

「ひげの剃り跡がセクシー」という感想に初めて共感できました。

「汚い」というイメージを持っていましたが「男らしさ」が垣間見えるパーツなんだな、と。

「手入れをしている」清潔感も感じましたね。

特にネロが良かったですね。青年の狭間といいますか、徐々に髭が濃くなっている途中というか。

映像の情報量が多いとプレイヤーが勝手に物語作ったりフェチポイントを見つけたり。


◼総評


海外のレビューサイトで「余裕で年間ベスト」と紹介されていた通り。

ただそうなるとバイオRE2と比較することになり実は甲乙つけがたく。

しかし現時点での最高峰アクションゲームと言えシリーズ自体の価値を大きく上げてくれたことに感謝。



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