2019/3/11

「話を聞かず自分のやりたいことを優先する若者に困っている」〜ウメハラ梅田公演最後の質問  ふと思いついた事。



僕がもしも答えるとしたら・・・おこがましいシリーズ。


・言葉よりも発言者を見ている。

・それでも心にくる言葉ならしっかりと聞いてくれる。


上記二つ。


1つ目は聞いてくれないのはどこかしら信用できないので教育者が草の根活動しないといけません。

教育者、というだけで言葉を聞かない最近の若者が自己の確立度合いが高いということなので良い傾向ですよ。


2つ目は全く知らない人からの言葉でも心にがつんと来るときがあるので、良い言葉を作り上げたのならば積極的に発信してください。


脅迫的な助言「将来〜」とかいうのは絶対やめてほしいですね。

脅迫すると楽なんですよ、聞いてくれる確率高くなるし、その通りなったら「ほらね」って自分の発言の価値を上げられますし。

でもその通りにならない可能性なんてごまんとあるし、本人の「失敗経験」の価値を下げてしまう。



あと教育者なら生徒からすると想像以上に自分の言葉には影響力がある立場、だということを認識してほしいですね。

良い意味でも悪い意味でもあって、先生から言われたことは頭に残るものですし、安易な失言で足元すくわれますし。

その力、言葉の責任が強いが影響力も担保されていることを自覚して教育を楽しんでください、です。



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