2019/3/14

「僕に興味がある」ことを認識しないと相手に失礼  ふと思いついた事。

僕は自尊心が著しく低い人間だと自覚しているが、それを改善しない人間でもあります。

なぜなら「なんとなくの恩恵」を受けているからです。

それは「オレがオレが!と前に出ないお淑やかさ」があるということで「こいつの前で悪事を働いても告発されないだろう」という利用価値があることでもある。



でも実際の僕はすげえ傲慢で親が「てめえは自閉症だ」とまさかの禁じ手(言葉)を使うくらいのコントロール不可人間。

なので現在の僕の解決策は「できるだけ一人にでいる」ことなんですよね。

一人だと傲慢で相手が傷つくことはまずありませんし、傲慢による損は自分だけになりますし。





で、これに慣れすぎたせいで相手とのコミュニケーションをとっている際に欠落してしまったのが「相手は自分に興味がある」ということです。

僕は「《ない》に決まっている」と勝手に決めつけてしまい、逆にこれが相手に失礼になってしまってないか、と。

例えば相手に自分のことを質問されても「本当は興味ないけど気を使ってくれているだけだな」から始まり「なら誤解されてもいいから簡単かつ短時間で終わる回答をしよう」となる。


そうなですよね、結局は僕の傲慢の発展形でしかないんですよね。

お淑やかさ、ではなくて静かな傲慢です。相手の思考を勝手に汲み取りこっちでコントロールした気になっている。


自尊心の欠落と傲慢が相まうと、こんなおかしな特徴へと昇華してしまう。


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