2019/3/20

阪神2019開幕前の感想  ふと思いついた事。

寝る前にオープン戦の結果だけはなんとかチェックしています。

「なんとか」とつけることで「時間が少ない中でもチェックせざるおえない!」感がでますよね。




怖い=今年もだめだろうな、という感想を今持っています。

心配していること。

近本、木浪の両新人が活躍特に木浪は破竹の勢いといってもいいくらい。


で、守備位置が「中谷、高山、北條、陽川、糸原」とダブっていること。


糸原は去年から「スタメン、ベンチ入りは確実」といった1軍安定の可能性が非常に高い、

残り選手は活躍しそうで活躍できていない、感じですよね。


僕が特に心配しているのは高山です。

活躍しなさぶりが完全に思い込みですが阪神バグっているのかと恐怖を感じています。



阪神は「飛び抜けたスタメン」が糸井しかおらず「安定スタメン」は福留、大山くらいですか。


多いのは「使い続けたら成長して安定スタメンになる可能性がある若手」が多すぎるんですよね。

ポジションもかぶっていますし、競争激化してお互い切磋琢磨とか言われがちですが。


阪神はずっとここから脱出できてないように感じますね。

「うわー有望な若手いっぱいいるわー」

からの

「うわー微妙なアラサー選手多いなー」

になるパターン。



これは阪神の育成方針が悪い、のもあると思いますが「トレードが積極的に行われない」のもありますね。

トレードの積極化が行われると「阪神=有望な若手複数人を実績あるベテランと交換してくれる球団」という立ち位置になる、はず。



メジャーではこのトレードのパターンはよくあり、ということは効果あるトレード方法ということですよね。


中谷・高山・北條と角中とか。




ファンから「育成下手」って思われても良いので、そこで頑張らず育成もう一歩手前まではできる球団って有能だとおもんですけどね。

トレード積極化前提ですけど。



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