2019/3/20

人との心地いい距離感について  ふと思いついた事。

個人差が大きい。


僕は人全般において「他人は自分の延長線上に置いている」という考えを持っています。

なので自分の想定から外れる、期待はずれとか信頼をなくす行為をするとそれを正当化し切り捨てる。


尊敬する、従属したい人に対しては「自分をその人の延長線上に置く」ことをする。

自分の行動の大半をその人を通して選択する。


全人類共通の習性という基本として以上のように抑えています。




また僕は「コンビニ店員対して客が職業ではなくて人間関係にも上下関係を求める」が本当に苦手です。

店員と客の関係だから店員は丁寧に接するわけですが、それを拡大しそのまま双方の人間関係までに押し広げようとする。


そういう客に従業時間外でぶっきらぼうに接すると「なんて失礼な店員だ!」と激怒するんですよ。

客にとっては店員が生涯ずっと店員である、と位置付けるんですよ。

こういうのが本当に嫌で人間って嫌だなーとも思ってしまう。



僕が良いとしている人間関係は「いつでも切り捨て、またいつでも復元できる関係」です。

つまり切り捨て・復元の感覚が非常に希薄ということですね。

だから僕はネットというのは素晴らしいと思っていて嫌な奴だなと思ったら即ブロックできますしなんかいい情報持ってるぞと聞くとブロック解除する。


ただ僕みたいな人は極僅かだという自覚もあり実行しづらい。

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