2019/3/25

助けを求めているのに「ここで手を出したら成長につながらん」と突き放す教育、絶対間違っている。  ふと思いついた事。





僕は何度も親以外からもされてきて、友人関係という同等な間柄でも突き放す人がいます。

決まって

「お前のためだ。ここで手を出したらお前のためにならん」

って言いますね。


これ絶対間違いです。ただ「見捨てられた」というトラウマと猜疑心が発生するだけです。

「僕のためを思ってくれたんだね!」とか思わないですよ。




タチ悪いのは「絶対に教育的に良い」と思い込んでいることで「健康に良い」と信じて冷えた濡れタオルを頭の上に乗せて生活するみたいな、まぁ宗教にハマっている感じです。

こういう人たちは「助ける=自分が代わりにする」というような助ける度合いが高いことしか考えられない。


何か物事がうまく行かなくて不安な時、顔見知りがそばにいるだけでほっとするもんですよ。

「大丈夫大丈夫。」とそばで囁くだけでも十分な「助け」です。


反論者は「甘えた性格になる!」と言いそうですが、困った時に助けを呼んで援助してもらうって社会の基本じゃないですか。

そんなこと言うと、誰かしらから介入される=悪いことという反社会性を身につけて孤独至高人間になりますよ。





助けを求めても教育だからと突き放す人は「プラスになるはずだ」と信じてる宗教家で自分の頭で理屈を考えようとする習慣がない人です。

なので僕は危険人物として距離を置くことにしています。

「〜はずだ」と信じ込んであえて相手を不安、罪悪感を覚えさす行為は世の中で回っているのでご注意を。


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