2019/4/11

人生クオリティを上げるため人間は人間以下という意識を現実に落とし込む  ふと思いついた事。





僕は人生クオリティを上げる思考として「どんな人もただ一人の人間」だという真実をどれだけ現実に落とし込めるか、というのがあります。



僕は一般的には「幼少期」と当てはめられる時期を「トラウマ製造期」と置き換えようとしています。



幼少期って周りみんな「私はお前よりすごいぞ」と威圧をかける人ばかりだったじゃないですか。

負けじと自分もそうしないとやられると思って20歳くらいまで僕もしていました。



例えばキーボードのブラインドタッチ。

僕ができなかった小学生の頃、できる人は皆「めちゃくちゃむずかいしこと」として説明してきました。


できるようになった中学生の頃、自分の感覚と周りとにギャップが生じたものの「どうやら難しいカテゴリーらしい」と認識しつづけていた。

今できない人にアドバイスするなら「人間の脳を信じろ」です。

「F」と「J」の上に設置してある窪みだけで他の文字がどこに配置してあるか瞬時に理解できるようになる。

人は何かをし続けると勝手に規則性や効率を導き出して「改めて道理を深く考えようとするとうまいこと言葉にできないが習得していること」が得られる。



幼い頃は「人間とは」「世界とは」なんて全くわからず、目の前の出来事全てがその一部だと信じ続けていた。

だから素直に受け取るしかなく「勝手にお前がそう思っていただけ」じゃなくて「そう思わせるように仕向けられた」です。



幼少期の「母親」「父親」「先生」みたいに、大人になると「上層部」や「上司」という肩書きに怯んでいませんか。

僕は怯む度合いが変わらずただ対象が変わっただけです。

なので「ただの人間」という意識を現実に取り入れる修練をしなければならない。








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