2019/4/28

眠たいから休む、ができる国になってほしい。  1日まとめ記事




大学はこれを理由に休みまくりました。


甘え、で簡単に切り捨てられる話ですが少なくとも「小中高」はそうしてほしい。

社会人になるとフリーランスという逃げ道があるので。




小中高は「おこちゃま」「社会で通用しない」という超強力牽制言葉ありますよね。

先生という生徒達からすれば「経験豊かな大人」が放つ言葉なので説得力があり。

「こども」という立場は専用の権利条約があるものの社会的弱者として「罪悪感」を少なからず持つもの。

なので素直に言うことを聞いてしまう。



で、もう子供と言われることは絶対ない年齢に僕は到達したんですが、子供の頃の睡眠時間以上に大切な授業ってなかったです。

大学時代はストレス性の不眠症に陥ってしまい、もし小中高のような毎日同じ開始時間の厳密性を求められていたら退学していたと確信しています。

「テストの成績だけで評価する」授業は本当にありがたく、これで半分以上の単位を習得させてもらいました。

授業にほとんどでていなくても「勉強するきっかけ」となるので大いに価値がありますし、先に授業内容をシラバスで公開されるので前もって全ての範囲をざっくり勉強、わからないところだけ授業参加する、ってこともできますし。


合唱とか運動会とか、もう無駄なんですよね。本当に無駄でした。

ねさせろよと、合唱練習のために朝強制練習ってなんですか。

朝早く起きることって全然偉くないですよ。なんかえらい、勤勉みたいな感じでしたけど。

ただ早く寝たら早く起きれるだけ。


小中高で同じクラスでも各々生活リズムが違います。

「平等」を振りかざすことで個人の尊厳を踏みにじるんですよね。



睡眠時間は大事!って先生方は口すっぱく言っていましたがなら優先させろと。


実は寝る時間さえも半強制的なんですよね学校。

睡眠時間8時間とすれば逆算して。


「不登校」にネガティブな意味が含まれなかったら絶対学校行かなかった。

学校行ってよかったと聞かれるとそんなことなかったですね。




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