2019/5/19

理論派?感情派?  1日まとめ記事

【まとめ】

・僕は感情派
・そんな僕は誰でもわかる簡単なことでも失敗する。
・ただ実践しないとわからない、そんな人間だと割り切って生きて行くしかない。
・メリット「一歩前を進む力」を信じきること。




理論派か感情派か。

理論派の対義語を調べると「行動派・実践派・感情派」が候補として上がり、今回は感情派を選択。


話題に困った時に取り上げやすい議題です。

文系=感情、理系=理論、かと思われがちですが。

僕は理系ですが「感情派」だと自負があります。




そもそも「理系」「文系」という分類に僕は意味なし、むしろ害悪だと感じています。

というのも全教科共通部分がありますしただ「やりたくないだけ」の理由でしかないから。

「数式を使った計算の使用の有無」についても、数式は言語の一種なので英語とかとジャンルは変わらず。

「俺理系だからさー」とかいう人はナチュラル差別をするヤバイやつです。





僕の勝手なイメージ

【理論派】

前もって計画を整理し、スムーズにことが進むように脳内または机上で確約されないと行動に走れない。

手をつけるまでの時間がかかるが一度始めるとスムーズで「急がば回れ」が当てはまる。



【感情派】

前もって計画することにストレスを感じ「大丈夫っしょ!」という気軽さを建前にすぐ実践に走る。

成功することもあるが失敗にぶつかることが多々あり「あーこうやっておけば」と後悔を頻繁に起こす。




理論派の方がいいじゃん!ていうことになりますが、練った計画がうまくいかなかった、なんてこともよくあります。

僕が感情派に降ったのはこれのせいだという仮説。

というのも、正直数学と物理は感情、ノリでやった方がうまくいった経験の方が多いからです。

小学生のころ「図を描く」という作業があったじゃないですか。

あれ僕すごく苦手でした。絶対どこか歪んでいる。

つまり僕の脳が耐えられないんですよね。長時間結果が出るかどうかわからない作業に。

「良い結果がでる」という確約を経験しないと疑ってしまう。

「本当に意味があるのか?」って。「余計な時間じゃないのか?」と。




「疑う癖」がついたのは、これも仮説ですが養育環境です。

兄が僕から金を奪う、殴ってストレス解消の道具にするために「嘘」をつき続けたんですよ。

2歳ごろからずっとです。お年玉の6割以上は兄にパクられていました。

だから小さな「疑心」でもスルーできず拡大してしまいます。




疑心を解消するために、あらかじめ計画を立てる、とはなりませんでした。

なぜかと考えてみると「自分を信じられないから」ですね。

無力感。これも「結局暴力で屈服させられる」経験があるからです。

あと小学校の教師からの熱いバッシングもそうですね。

本当に嫌われていました。反集団主義で「なんで運動会は全員参加なの?」て低学年の頃から先生に疑問投げかけていましたし。






なので事前計画のストレスに耐えられる能力が著しく低い。

それを、一度失敗をし「今度は絶対に上手くいく改善策」を見つけ出そうとする。

「少し考えればわかることなのに!」という後悔はたくさんありますね。

でも僕の場合「実践しなければ「少し考えたらわかるもの」もわからない人間」と割り切る。

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