2019/5/27

求めるオンラインゲームは果てしなくCPU化された対人戦  1日まとめ記事




オンラインゲームについては当ブログで何度も触れています。

現行批判的なんですが、それだけ可能性、もっと面白くなるのにもったいない!というヤキモキ感。



暇があれば「あーこーしたらいいのになー」と思いつくんですが、今回もその類。

というか前から考えていたことを違う言葉で表した、ってだけですが。



それはタイトル通り、他人をできる限りCPUと近い存在にすることです。

僕がオンラインゲーがクソだと思うのはいつも「人間らしさ」が現れるところ。

嫌がらせをしたり脅してきたり。放置ゲーしたり。

もしドラクエで道具屋が「お前売ってばっかだから今後何も買わせねえ」とか言ってきたらどう思いますか。

「うわ珍しいシステム面白い!」と思いますし何度も話しかけたりして、結果変わらなかったら他の道具屋いくだけですよね。

こういう風な単なるシステム、自分と他人の間にそう思わせる仲裁的なシステムが欲しい。



いや、そんなのプレイヤー本人の考え方次第でなんとでもなるじゃん!という返し。

確かにその通りで、現在もプレイヤーとNPCの区別がつかない人なんてたくさんいる。

でも、NPCじゃないから「いやがらせ」をするプレイヤーもたくさんいるんですよね。

いやがらせが意味をなしてしまう、のが現行のオンライン。



具体的にどういう風なシステムがいいのか?という問題。

・コミュニケーションは人間同士じゃなくてAI同士にまかせる。

・煽られたら「こいつやばいやつや!」とか言ってくれるツッコミAIの搭載。

・「商品開発のさらなる発展のために」という建前で暴言発言者と自動的にチャットするAI


まぁなんというかプレイヤー同士を突き放すことですね。

「仲間」とかいらないんですよ。ただのゲーム相手。

こういう冷たいゲームが基本となることで「フレンドワイワイできる」がセールスポイントとなってそれに特化したゲームが売れる。



ほんと他人は単なるシステムなのに勝手にクソゲーの方向へ引っ張るなと。

クソゲーに引っ張られた後の楽しみ方がわかんないんですよ。

・ネットで晒す

・こっちも煽り返す

全く楽しくないんですよ。

今思いつきました。プレイヤーに酷似したサンドバック型AIを生成できたいじめ倒す。



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