2019/8/22

ハーレム系アニメは男キャラに魅力を感じないと好きになれない  1日まとめ記事


■とある魔術の禁書目録を見ています。

今年新シーズンが放送開始されたのを知り「まだやってるんか!」という驚きと「そんなに面白いのか!」という興味から。


第一期放送開始当時のことを覚えていて、タイトルロゴのデザインに惹かれ見ましたが数話で断念した記憶。

タイトルロゴ、グレデーションの具合だったり一文字ずつ微妙に形状が違ったりとでオリジナル性が高く、ネットでテンプレ化して「とある〜〇〇」と多用されていましたよね。


■面白く感じないのはなぜ?

作業しながらずっと流しているから見れるんですが、やっぱり面白く感じないんですよね。

何が面白いのか、どこが面白く感じないのかを具体的に言語化することって至難の技です。僕にとっては。

複合的に様々な理由があるんですが、その一つの大きな要素として「中心にいる男に魅力を感じないから」です。

主人公なんですが、戦う相手に向かって「前を向いて生きろよ!」「絶対違うよ!」と説教垂れて自分に対しては「すべて俺のせいだ・・」と自責をする癖がある。

関係ないことに首を突っ込み「何か協力できるはずだ!」と、「頼れる人間」を演出させているんですが「過干渉で自分なら解決できるはずだ」という自信過剰さが気にくわない。

「気にくわない」と書くと器が小さい人間に思えますね自分のこと。

2000年中盤から現在にかけて、かっこいい男主人公像は「困っているところを見かけると必ず助けになってくれる優しさと行動力、後ろ向きな考えを是正して責任感が強い人」と言えそうですね。


ただ、僕の偏った目から見ると「とある」の主人公は「あくまでも自分視点からみた”困っている人"を助けようとし、己のポジティブな価値観こそ絶対善だとそれまで培ってきた相手の思考をたやすく否定する過干渉」です。

物語上「プラスの効果」しか成っていないので優秀に見えますが「不幸だー!」という自虐風自慢の口癖と相まって好きになれない対象になっちゃうんですよね。



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