2019/9/14

デスストランディング後の世界に期待している話  ゲーム



東京ゲームショウーみましたか。

キーワードの「つながり」は想定内と言うか、僕は驚きはなかったです。これくらいは搭載してあるだろうな、と。

デモンズソウルの延長線上に見えましたね。

デモンズソウルは直接介入、対戦や協力の他に「ここは行き止まりだ」等のメッセージを残せて、それに「いいね!」を押せたりできます。

つまり「間接的コミュニケーション」ができるアクションゲーで、個人的にかなり好きなポイントでした。

残念ながらそれいこう間接的コミュニケーションゲームは流行らなかったんですよね。

ソウルシリーズもいつの間にかそのシステムがなくなりましたし。



で、デスストはそれの超強化版なんです。

面白くないはずないじゃないですか。やっぱりやってくれたよ小島監督!!!です。



小島監督作品ということで注目されますし、これが高評価されれば世のゲームに間接的コミュニケーションシステムがどんどん導入されるはず。

さらに「つながり」の利点を理解して冗談でも知らない相手を貶したり嫌がらせすることのマイナスが想像以上に大きいことを学習してくれたらいいな。

いくらプレイが上手くても、排外的なプレイヤーはそのゲームから抹殺されるべきだ、というゲーム世界では過激派です。

なぜなら現実世界のように「更生施設」などありませんし法律もないようなものですし。

ゲーム世界は簡単に切り捨てる必要があります。マナーがいい人しかいないオンラインゲーム、ってだけでみんな集まりますよ。


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