2019/9/18

「自己肯定感」は「自分を最優先した行動」の蓄積で質が決まる  1日まとめ記事



本当に小さいことから。


「自分のやりたいこと」を最優先したかどうか。

「他人の意見」「他人のお願い」「他人への思いやり」を「自分のやりたいこと」より優先してしまったかどうか。


「人でなし」とか「自己中!」とか他人から責められます。

「独りよがり」という否定語もあります。

日本語は特に「自己を優先した行動を否定する言葉」が多い、という仮説。

というのも都度「英語」で翻訳し調べているんですががっちり当てはまる言葉というのはないんですよね。

人でなし、は「monster」で、独りよがりは「lounly」です。


日本は精神社会主義国なんですかね。そんな気がします。均一化を目指している。



自分を優先して行動をしているのか。否定する人は「独裁的になる」「傲慢な人間になる」とか言いますが、よくよく考えるとかなり曖昧な言葉なんですよね。

「独裁的」だってピンからキリ、企業の社長と一家の大黒柱とで意味合いが変わりますし、傲慢だって「ただ自分の進言が通らなかったから」を理由に行っているだけかもしれませんし。


必死に自己肯定感を育ませないようにする勢力がはびこっているんですよね。

自分の価値観に忠実に。

「この世の中自分の価値観こそが世界の中心」っていう意味じゃないです。

人それぞれ異なった価値観がある。その人の価値観と自分とのは全く違う。

それぞれを尊重すること。何より自分を尊重すること。


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