2019/9/20

お互いワガママを言い合って、その後に妥協案を一緒に考える、てダメなの?  1日まとめ記事


僕がワガママを言ったら相手は「嫌々だけど」という態度を示しながら了解。

その後に「あれは貸しだ」とか「ワガママなお前の言うことを聞いてやった」とか「ワガママすぎてお前やばいな」という忠告をいただきました。


僕からすると「あなたはなぜワガママを言わないのか?」という疑問しか浮かばないので大変ムカつきますし、できるだけ早くこの人と縁を切るように行動に移します。


お互いワガママを言い合って、その中で妥協案を生成する、という取り組みができない人の方が多い経験上。

「ワガママ」を言えない人はなぜだろうと考えた時、僕にとっての「カラオケ」と同じなのかなと。


僕にとって「カラオケ」、人前で歌うことは「嫌でも自分が求めていない感情が出てしまう」から嫌いです。

例えば盛り上がる曲を歌うと悲しくても元気の感情がでるじゃないですか。それを他人に見せるのが苦痛なんです。


「ワガママ」も感情とか表に出したくない自分の思考が露わになります。

「早起きしたくない」と言えば時間にルーズ、「お金を使いたくない」と言えばケチ。



「欲を出したらいけません!」という教育でロックされてるんでしょうか。

「お互いワガママを言い合って作戦を練ろ」と言っても言わない人たち。

ワガママを言ってもいいんですよ。「押し付け」がダメなんですよ。


日本語が原因なんでしょうかね。謙遜がやたら発達していますし。

ワガママの中流階級が少ない。

我慢の達人か、爆発して事件を起こす人の方が多いんじゃないですか。


僕は「ワガママを言う」人は嫌いにならず、押し付けたり「ワガママを言った方が責任を取る」思考の人たちと近づきたくない。



ワガママはいいですよ。その分他人と気があった時は嬉しいですし。
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