2019/9/21

不公平感をコントロールする必要性が人生にはある  1日まとめ記事



不公平感は無限に生成できます。

超金持ちだって超金持ちの中のヒエラルキーが下だと生まれますし、つまり必ず比較してしまうのでどんな場であっても不公平を感じます。


戦場帰りの元軍人が銃で殺人、ていう事件はトラウマからと説明されていますが、圧倒的な攻撃力を持つ重火器を所持しそれを上手いこと使用できずに、逆に敵に使用され負傷することで「不公平感」が生まれ、それを解消するために市街地で使用してしまう。

何の根拠もなく理屈が通ること優先の勝手な説ですが。



不公平感を隠すことは社会性向上の鍵の一つ。

隠しきれないレベルの不公平感、例えば金がないのに連れ全員が高級レストランで食事を取ろうと提案するとか、そういう場からは潔く撤退すべきですね。

「ああなんて自分は惨めなんだ・・」と奥歯を噛み締めてしまいますが、実際に無理して参加して実感するより軽傷です。

参加すると「無理してしまった」とか「無理させやがって」と敵意を生む可能性だってあります。


不公平感が薄ければ薄いほど人生クオリティは向上します。


しかし難点があり「新しい情報・刺激を受け取る可能性がなくなる」ですね。

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