2019/10/2

消費増税が思ったより苦しい、と言う話  1日まとめ記事

「なんだたった4円だけじゃん」

という値上がりが、当たり前ですが食料品と謎の新聞以外は適用されているので、たった数円でも積もれば結構きつい。

明らかに増税前の感覚が通用しなくなりました。

長らく「これくらいあれば大丈夫だろ」と電子マネーの入金額の計算が合わなくなったり。

「勘」が通用しなくなったのでアップデートが必要に。


あとyahoo関連。paypayに入会しないと明らか損するシステムへ変更され。

paypayは嫌なんですよね。もう電子マネー3枚持っていて内1枚は死にカードになっているんですよ。


なのにまた増やすのは。。。

ジャパンネット銀行との相性が良く、paypay使うならもうしないとバカじゃん・・みたいな。


で、仕方なく両方取得する動きを始めました。

こうやって簡単に誘導、しかもお金の使用法というかなり重要な生活に根をはる習慣をこうも変化させられるなんて。


しかも「得するからいっか!」と僕の感情は負の向きを指してないんですよね。

僕は消費増税猛烈に反対派だったんですが、環境に適応しようと努めてしまう。

反対派なら「痛税感対策」に関与するなって話ですよね。

痛税感の緩和ってなんなですか。権力側が編み出した造語は即拒絶反応が出ます。



早く労働者を雇う側になって、時給1000円くらいで若い子の人生を利用したい。

時給1000円で若い子を雇えて雇用側として威張ることができるんですよ。

しかも法人税はどんどん下がりますし税金対策は金があるほどできて免除もされますし。


雇用側になって労働者に自己責任を押し付けて搾取することを推進していますからね今の日本は。

そこを目指すべきですね。

甘い蜜を吸うだけの無能が増え視認できる機会が増えると「金持ち=頭が良くてすごい人!」という間違った価値観が破壊されてやっと今の日本のヤバさに大勢が気付くんじゃないでしょうか。

なので気づかれる前に甘い蜜を吸わなければならない。
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