2019/10/7

頭がいい人の特徴「責任を自分以外に押し付ける」  1日まとめ記事


■頭がいい、の定義

頭がいい、の今回の定義は「要領がいい」「効率がいい」も含みますが主に「世間一般的に言われている頭がいい」、金持ちだったり成功者だったりテストの点数がいい人、のことです。


最近やっと気づいて間違いないと確信したんですが、世間で良しとされている「責任を受け止める=かっこいい、人としてできている」は嘘で「バカな人間」なんです本当は。



■勉強ができる人を観察して

勉強ができる人、できない人とを観察してても、できる人は「参考書が悪い」「勉強する環境が悪い」「先生が悪い」と自己を責めることはなく、そして自分い合うものを探す努力をする。

できない人は「自分が悪いんだ」「環境に慣れなければ」と自分を責める傾向が非常に強い。

勉強できない人でも「俺は悪くない」という人はいますが、それは表面上だけで内心は「俺が悪い」と思い込んでいる。

もし「100パー自分に関わる物事が悪い」と認識すれば自ずと環境を変える行動をする、

まぁ学生時代は「お前が悪い」で責任を押し付ける人達ばかりなので自責回避は激ムズです。


■無理に合わせる弊害

できない人はそのまま無理をしできるようになったとしてもそれは「自分に合わない方法を無理矢理合わせてしまった」という事実が残り、成功体験として評価する。

無理矢理合わせることは即ち事故を否定することでもあり「理不尽さこそ社会」みたいな歪んだ思考が形成される。

あと「精神的タフさ」と言われる「嫌な体験をしたことで自分は強くなったと言う勘違い」を正当化し他人に押し付け自分を優位なな立場に置こうとする。

例えば「あの辛い環境でお前は耐えられないはずだ」と他人を軽く見下したり。人間の人生を舐めるんですよねクズです。


■世間は「成功者」には死ぬほど優しく寛容で勝手に支配下に付いてくれる

勉強できる人の「他者、物に責任を押し付け」は世間からバッシング受けるじゃんと思いきや、成功する手段としては正しいので成功者も多く人間は結果重視なのでバッシングなんて少数なんですよね。

さらに本人は「正しく成功」しているのでバッシングされても生活が変わることがなく「負け犬の遠吠え」にしか聞こえず逆に自尊心を高める要素にもなります。



「逃げるのか?」「ここでダメったらどこでも通用しないよ?」というのは即ちバカ製造ワードなわけです。

指導者や上の立場の人は、下のものが自分の配下から去ることを「屈辱」だと己の指導力の無さを証明されることに耐えられないのです。

現在の日本は「逃げるのか?」側はあまり責められませんよね。むしろ賞賛されますよね。

それは「指導者」という立場が「一種の成功者」に映るからです。

だから「逃げるのか?」というは自分の指導力のなさではなくて相手に責任を押し付けるムーブなんですがバッシングを受けない。





上の立場ほど、成功者ほど責任を押し付けるムーブがうまい、当たり前ですよねそれが成功する近道ですし。

「責任を押し付けるな!」という言葉も責任を押し付けるワードなんです。

責任を押し付けない人は社会からは「バカ」と非難され実際に地べたを這う生活になります。

責任は押し付け合いましょう、特に「物」に対しては責任を押し付けることこそが存在価値なので。




「なんて不道徳なことを!」と社会常識を逆張りしただけの陳腐な記事だな!と激昂される方がいてもおかしくありませんが、僕はこの責任押し付け=頭がいい人というのは間違いなく現在の世の中の正義だと確信しています。




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