2019/11/10

デスストランディング 感想その3 プレイヤーは常に疲弊  1日まとめ記事



主人公サムとプレイヤーのシンクロ率が高い。

靴が壊れたり、歩くときはバランス取らないとすぐ転んだり、川に流されたり赤ん坊はすぐ泣いたり。

すげえめんどくさい要素なんですけど、楽しみながらプレイできる。


日常感じるめんどくささとリンクしているためか、かなり疲れます。

今までのゲームの中で1番主人公に同化するゲームです。



あとオンライン要素。

いいね!の数が気になってしまい雑念になりますね。

もっと薄くてよかったですが・・・案が思いつかず。


プレイヤー自ら建設することでオープンワールドのマイナス点「ただ広いだけの簡素なマップ」および「凝った街づくりをすると制作費が膨大になる」を回避してる。

建設に必要な資源が膨大でオフラインならば絶対に途中で投げ出していました。

ただ資源を担いで建設するだけでも面倒なんですよ。

でも世界のどこかで自分の代わりにそんな面倒な作業をしてくれている人がいるってことです。

いいね!の数ような目視化した繋がりよりも、思考を巡らせることで個人が勝手に気づく繋がりの方が僕は好きなんだな、という新たな発見。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ