2019/11/10

デスストランディング 感想その4 対人が苦手な理由がわかった  1日まとめ記事



デスストランディングは生身の体、つまり自分が自分の体を動かす感覚と操作系が近い。

MGSシリーズはモーション自体は現実寄りの地味目だが、本作はより地味。


だからこそ、なぜ自分がゲームが好きになり未だやり続けているのかの答えのヒントを教えてくれる。


自分のアクション(ボタン操作)に返答してくれる、反応してくれるからゲームが好きなんだな、と。

バグとじゃない限り無視はしない。ボタンを押したら必ず応答してくれる。


対人が苦手なのは無視をされる、こちらからのアクションに水をかける応答によるショックがあるから。


ボタンをめちゃくちゃに押しても主人公サムはちゃんと反応してくれる。

現実のコミニュケーションだと、めちゃくちゃに押したらサムがキレてもう操作対象にはならないと以後進行不能になる恐れがある。


推測の範疇からでませんが、

・僕は寂しがり屋で強い繋がりを求めていてそのサンドバッグがゲーム。

・こちらの希望通りのアクションに答えてくれない現実の対人コミュニケーションはクソゲーだという認識。

・ゲームは「こちら(プレイヤー)を傷つけるわけがない」という安心感がある



これは「対人コミニュニケーションからの逃げ」とかそういうものじゃないです。

ゲームの素晴らしさの浮き彫り。




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