2019/11/19

「悔いがないように」はもう言わないでほしい  1日まとめ記事




応援とかで「悔いがないようにがんばってください」みたいな声かけありますよね。


人生経験上聞いていた語呂がいい最もらしい言葉を当てはめただけなんですよね、あれ。


言葉通りに受け止める人には毒です。

「悔いがないように」するほうが目的達成よりも難しいです。



さらにこの言葉が毒なのは「悔いが残る」=悪いこと、という位置付けをしていることです。

悔いが残らない前提の行動・発言はかなりの制限されます。

まず「なんだかわからないけど、やりたいからとりあえずやる」ができなくなります。

理論を詰めてからしかできない「わかってからやる病」しかならない。



人間悔いが残るのは、それだけ知能が発達しているからです。

学習能力が高いからこそです。

悔いが残らない行動=悪、ではないです。理想ですし素晴らしいことです。


しかくあくまでも結果論であって、やる前から目標にすると余計な足かせになる、という話。



悔いが残る、後悔することはめちゃくちゃ怖いです。人生クオリティを下げる一因になりまかねませんし。

でも、無理なんです。人間若いまま200年生き続けるという無理さと同じです。


怖いけど、傷つくけど進まないといけない。

悔いが残らないようにやっても必ず悔いが残る事柄が現れる。


難しいです。「悔いが残る選択」なんて誰もしたくありませんし、誰もそれを選ばない努力をします。

それでも悔いが残る恐怖の中を進まなければ次へいけない。



なので、悔いが残らないように、という人の言葉はとても軽く以降は聞き流しです。





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