2019/12/3

選択しなかったことを後悔する癖がなくなる兆し!  1日まとめ記事

■どっちを選んでも後悔

僕の悪癖です。

選ぶ方ではなくて、捨てる方に注目してしまう。

だから結局どっちを選んでも後悔してしまう!と言うジレンマ。



■同い年が20代後半でハマった「ソードアートオンライン」


僕はソードアートオンラインは「面白くない作品」と評しています。

「面白いところがわからなかったから」じゃないです。

「面白いところ」が「面白くない」ので低評価をつけています。


ある同い年の知人が20代後半で激はまり。

僕は人格、生い立ちに問題があるんじゃないかと不安視しました。

が、結論は「ただこれまでアニメを見てこなかったから」だと気づき。

「よくある展開」と「御都合主義すぎて鑑賞が耐え難い」が展開され続けるんですが、アニメを見ない人生を送っているとそれが「新しい刺激」として脳に快楽を与えるようです。



■選ばないことで得られる幸せ

このことに気づいてから、選ばない、道を通ってないからこそ実感できる楽しみ、幸せがあるんだな、と。

考えてみれば当たり前ですが。

映画だったりアニメだったりゲームだったり。

知識が増えるほど元ネタがわかり関連性もわかり物語の理解度も上がり。

いいことづくめのはずが、一方で「新鮮味」だったり「驚き」が知らないうちに除外されている。



■無理にやらなくていい、やらないことで得られるものがある。

やらないことで時間の節約になるのは当然。

そしていつの日か訪れる感動の機会を得ることにもなる。

ゲームではヒット作が出るとその類似したシステムのゲームがバンバン出る。

僕はデモンズソウル初プレイ時えらく感動しましたが、それ以降でた類似作品はすぐ飽きました。

何作かクリアまで行きましたが感動はデモンズを超えるものがなく。

映像が良くなったり親切なシステムになっているのにもかかわらず。



■選択の責任、の重荷を下ろす

当ブログで度々書いていますが僕は束縛系の教育を受けてきて自己犠牲精神がかなり強めです。

なのでその足かせを少しずつ断ち切ることを生きがいにしています。

今回の件もそうです。選択による責任を全て僕に押し付けて罰を与えられてきた少年時代。

どっちがいいなんてわからないですし、どっちを選んでも結局は得をする。

こんな考え誰も教えてくれませんでしたが、僕自身が発見して今後の人生に生かせそうと思えてよかったです。

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