2020/1/13

ケンガンアシュラ シーズン2までの感想  1日まとめ記事



普通に面白かったです。

「普通」とは最後まで何の壁も感じずに見れた、ということです。


刃牙のパクリ、刃牙の劣化版、とかツイッターで見てみる気がなかったんですが、実際見てみると僕は刃牙よりも面白く思えました。

刃牙の方がキャラが立っている・・のは恐らく世間と僕の感覚が一致するところですが、鑑賞者を飽きさせないように飛び抜けたキャラクター性を見せつけようという心意気はこっちの方が見ていて楽しかったです。


ただマンネリカン、飛び抜けたキャラクター性も連続で来ると慣れてしまうんですよね。

この対策としては初めに全キャラの特性を開示すること。

「残りのキャラはどんな特性をもっているんだろうか・・」というワクワク感よりも「おいおいこの特性同士がぶつかったらどうなるんだよ・・」の方が勝ります。

なぜなら「新たな特性の開示」自体がワンパターンに思え刺激が徐々に減りますし、勿体ぶっていると感じ脳がマイナスの方向にいくから。

それよりも「闘って見ないとわからない」とワクワクが待てる動機付けが勝ります。



アニメーションはCG特有の機械的で正確だから故の不自然を完全払拭できないまでも、各部筋肉の可動、柔らかさを細かく表現しているため飽きさせない。

ただのぶん殴りの衝撃の重さが伝わるレベルは非常に高いです。

何層、もしかしたら100を超える細かなフィルターを連ねて作られているのかもしれません。




刃牙のパクリって言われていますが、設定が似ているだけで「刃牙のパクリにならないように逆方向を意識しすぎている」よりも僕個人としてはマイナスに感じませんでした。

設定が似てたって面白かったら何でもいいんですよ。ガンダムと同じような宇宙大戦ロボットものなんてたくさんありますが面白かったらそれでいいんです。

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