2020/2/20

岩田氏と高山氏の口論をみて  1日まとめ記事



高山氏擁護派が一定数いて、さらに岩田氏への批判、高山氏の意見は集団を纏めたことがある人間しかわからないので下流しか経験したことない人間は口をだすな、的な。


youtubeでの告発、facebookでの口論、岩田氏のラジオインタビューしか情報を得ていませんが、僕は岩田氏賛同。



というか、喧嘩両成敗とか岩田氏は輪を乱して混乱させただけとか、このような意見に恐怖を覚えました。

まして僕の経験上このような類のゴリ押しで被害にあったことがあるので不快でもあります。


「正しい指摘」を切り捨ててでも「和・連帯感」を重要視し、仲間達、自分が被害にあっても「頑張ってるんだから良し!」ってことなんですよね。

もう最悪ですよ。御手手繋いで崖から落ちても皆んないるから怖くない!ってことですよ。



この事実がある以上「連帯感を重視」「場を乱した」とか言葉として表現するのはどうみたっておかしい。

擁護派の意見として「結果として集団に正しい行動をさせなかったので、岩田氏のコミュ力に問題がある」っていうのがあるんですが。

まじでこの意見が通るの?真っ当な意見として評価されるの?と本当に、なんというか絶望ですよね。なんだこの社会って。

こんな社会の常識に従う必要ねえな、と。



「間違いを正す指摘」かつ「死に至る可能性があり蔓延を食い止めるため」の理由だけで十分でしょ。

それを「コミュ力がないから」で指摘してくれた側を攻めるって怖すぎる。

コミュ力とかアホすぎでしょ。こんな時にコミュ力なんて意味不明なパラメータを持ち出して混乱させんなよ、と。




僕の想像以上に、日本は、というか日本以外でもそうかもしれませんが「集団」「連帯感」「和」「みんながんばってる」が優先され「外部から差し伸べられて手を掴んでみんなで助かる」よりも「みんなで死ぬ」方が美徳、かっこいい、優秀だという評価をされ、また当人達も「嬉しい・幸せ」なんですね。


より心に強く刻みましたよ。

「連帯感こそ最強」の匂いがすればすぐ様離脱する勇気、己・またはその集団に取り込もうと自由を奪うならすぐさま切り捨てる勇気。

恩とかよしみとか関係なく。お互いの生き方に合わなかったらすぐ様切り捨てる。

そうしないと取り込まれて人生奪われる。
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