2020/3/21

十三機兵防衛圏 クリア ネタバレなし感想  1日まとめ記事

クリアしました。30時間でした。


本当に面白かったです。

プレイヤーにかったるさを感じさせないように、入念に調整したんだろうなと想像できる丁寧な作り。


デザイナーが描いたタッチと同じ質感でキャラが動かせるって何気に大事なんですよね。

物語に関してはゲームだからこそ複雑なのにプレイヤーが理解できる仕組みになっています。

ゲームはゲーム内でプレイヤーに選択権を与えることで責任を持たせる。

だからある程度複雑なストーリーでも理解しようと努める。

さらに「わざと混乱させる」パートと「理解させるためにわかりやすく説明」のパートに分かれている丁寧さ。

が、実はクリア後の現在も理解できていない設定はありますが。

なので誰かに説明を求められてもうまく答えらえる自信はありません。

納得しなくても理解していなくても物語は進みますし、終盤とあるキャラが「わけわかんねえ。。」と僕のようなプレイヤーを想定した同調キャラを設置してくれたのでよしとします。






戦闘パートは自由度が広いパズルゲームという感覚でプレイしました。

攻略の幅が広く効率化を求めることに楽しみを感じました。

やり込み要素もあり・・・この辺は後ほど書く「ネタバレ編」で詳しく書く予定です。





ヴァニラウェアというゲーム会社を認識できたのは今作が初めてで、過去作にも興味を持ちいつかでるであろう美術本は即購入する予定です。

プレイヤー目線といいますか、ここまでストレスがなく最後までクリアできたゲームは稀でかつ物語もかなりよく、ゲームはこれからも広がり続け「終わった」と嘆く人は「想像力が欠如してしまった」を言い換えているだけ、という見方ができるようになりました。





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