2020/4/26

ストレスをかける、が一種の楽しみになりつつある  1日まとめ記事



久しぶりの映画、数ヶ月ぶりにみました。

アニメすらみておらず。

「ワイルドスピード/スーパーコンボ」を見ました。



めちゃくちゃ面白く感じたんですね。

最初から最後まで一瞬、久しぶりの感覚。

ただし「それほどの傑作だったのか!」ていうわけではないんです。




確かにアクションシーンと主人公2人がなじり合うシーンは傑作といっても恥をかくことはないと思います。
(恥をかく=あーこいつ映画のことなんもわかっちゃいないな、と見下されること)

でも「あーもうめちゃくちゃ見たことある物語ー」を含めると「一瞬にしか感じないほどの傑作」とは到底思えず。



明言できますが、映像作品を全く見ていない期間が長かったために刺激をより多く受け取ることができたんですね。

「慣れ」の悪いところ、鈍感になってしまう。



自粛期間でむしろ自宅大好き1人が大好きな方は普段よりストレスが激減しています。

そんな日常が続くと「普段楽しめたもの」がそうでなくなることがあるんですね。

感性が鈍ってしまう、といってしまってもいいかもしれません。



なので自らストレスをかけてその解放を娯楽にしなければならないな、という義務感。

常に部屋を綺麗に保つとか、面倒だなと思ったことを率先してやるとか。

音楽聴きながらの作業もやめて無音でひたすら手を動かすとか。



ストレスをかけて脳を疲弊させたやっと楽しめる娯楽ってあります。

というか、その方が楽しめるような気がします。

ストレスを娯楽に、娯楽のためにストレスをかけることで人生を楽しむ試み。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ