2020/7/8

目的を達成していない、じゃなくて他の目的を達成していただけという話  1日まとめ記事


「映像は超綺麗」なので「ゲームとしては面白くない」って結構あるんですよね。

その時思い当たったのは本来の目的が達成しなかった場合ただの失敗ではなくて間違った目的を達成したということなんだろうな、と。

「面白いゲームを作る」が目的のはずが「ただ綺麗な映像を作る」が気づかないうちに目的となっていたので実際完成したゲームが面白くなくても綺麗な映像を作る目標は達成している。




何かを作り上げた時に「イメージと違う」とか「求めていた結果と違う」はただの失敗ではない。

違う目的を達成した、その方面では成功している。


僕自身多発していて「求めている結果」と「実際の結果」が違い悩むことが多い。

処方箋です、精神的。



なんかくどいですが、目的が達成できていなくても自責することなく「他の目的を達成した」ことになりそれは何なのかを解析する。

またそのギャップ、本来の目的が異なる目的にたどり着いたのはどこがおかしかったのか、どこで知らぬうちに進路変更していたのかも解析。

そうやって己自身で作業の完成度を上げる取り組み。


 後から読み返して自分が理解できないと思うので最後に簡単な例を。


「90点以上取るつもりで勉強頑張ったけど40点しかとれなかった!」

本来の目的:テストで90点以上を取る
実際に達成した目的:テストで40点を取った

90点以上を取るつもりで勉強したらしいけど、40点を取るための勉強をしていたってこと。

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