2020/7/24

緊張感とは良い刺激なのだろうか?  1日まとめ記事


いつもいくスーパーへ行くと明らか社員だと思われる40代の男性3名がレジを監視していた。

うっすら記憶している店員の態度はいつもと違いハキハキと元気よく大声で接客をしていた。


正直僕は不快でした。こちらにも緊張感が伝染してしまう。

社員たちは「今日は〇〇がお買い得です!」と大声で宣伝。

ここのスーパーの常連になろうと決めたのは「照明が暖色でBGMは環境温的な静音だから」なので、こんなことが続くならもう来たくないまで考えた。



このことについてちょっと考えを深めた時、ただ僕が「緊張感に弱いだけ」なのでは?という疑問が生まれた。

緊張からの開放感は何事にも変え難い快楽であるが、確かに自ら積極的緊張感がある環境へ行こうとはしない。

目指した環境がたまたま緊張感がある場所だった、くらいの副次的効果。



積極的に、ただ緊張感を求めることを第一目的とした選択をしたほうが自分にとっていいのだろうか?という自答。

なんだかんだ言って、緊張感があるほうが好成績、頑張った感を強く生み出せそこに耐えた自分を褒めたくなる。

だけどそれは「耐えたことによる精神的タフからバイアスがかかっているだけ」とも言える。



精神的タフは悪い側面があり例えばパワハラに耐えた自分を褒め称え、同じような攻撃を受けている他人を見ると「甘え」などと見下してしまう恐れがある。



緊張感は「良い・悪い」をお各々の感性で決めといたほうがいい。

目的達成のために生じる緊張感は良し。

他人からの強要的な緊張感は悪。



なので今回のスーパーの緊張感は悪。

ただ店員やスーパー側からすると良なのかな?

日頃からちゃんとしてないと、いざとなった時にヘマをしてしまうから。

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