2020/8/6

「何がわからないかわからない」から「独学ができる」レベルに達するための道筋  1日まとめ記事



前から感覚的にやっていたことですが、最近これかな、とひとつ言語化してみたので備忘録。


何がわからないかわからない、というと馬鹿の象徴みたいなイメージがありますが。

決してそんなことはなく、誰しもいつでも訪れる。

未知の領域へ踏み込んだ、世界を広げる航海へいつの間にかでていたということ、知識が増えるきっかけ。

怖い、不安なのは当然で僕の場合これがかなりの割合を占めます。



何が怖いか不安は「失敗」がひっかかっていて、損を被ることに怯える。

だけど「何が失敗なのか」もわからない状態でもあり、「とりあえず思い立ったら行動を起こす」しかない。

「これは失敗だな」と判断できた時点で一つの物差しを作ることに成功しているということ。




独学って、個人的には「独学している感じ」を実感しないと独学じゃない、めっちゃ曖昧だけど。

暗闇の中ただ手を振り回したり歩き回ったりしている状態が「何をやったらいいのかわからないからとりあえず行動」だとする。

独学は懐中電灯を見つけ暗闇を照らし、歩んだ道を記録し地図を作り暗闇に光を灯していく感じ。



暗闇状態でもとりあず何か行動をして知識をつけていけば自分の頭の中に「索引」を作り出せる。

索引は何かに詰まった時に「あれ、これってあの時のあれが使えるんじゃね?」とアイデアを導き出してくれる。



ここまで抽象的な例えを綴ってきましたが、独学への道は「自分の中の索引」を作ることなのかなと。

ツッコミ、アイデア、ひらめき。索引はいわば羅針盤ですね。

この索引ができれば「続ければ伸びる」と自信を持っていいし、まだ作れてなかったら作ることを目標にする。


あくまでもイメージ的に。




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