2020/8/11

模写はクソ論は嘘じゃないか?と思えてきた  1日まとめ記事



絵の練習について調べていると「模写クソ論」を目にすることが多い。

・絵は何も見ずに書けるの終着点。模写でうまくなってもそれは模写が上手くなっただけ。

勝手に要約した理由です。



自分も理屈に納得し模写に重きを置いてませんでしたが、いや模写大事じゃね?となってきた。

何も見ずに書くとどうしても「自分が描きやすいもの」に頼らざるおえなくなるんですよね。

「何も見ずに書く」好意そのものが「苦手なことに挑戦する」ことであり、描き終わったからおかしいところを参考写真と比べて修正し学びにすることもできますが。

でも本人の想像が元になるので広がりに欠けるんですよね。





今のところ効果が高いなと思う練習は時間をかけた丁寧な模写です。

丁寧さを求めると、自分の手癖だけでは模写不可能なのでかなり苦労します。

この苦労、内訳は修正の繰り返し、おかしなところを自分で見つけ的確に修正する作業やそれがわからない時に頭を悩ますことが学習効果高いなと。

単純に知識が増えますし、描きおえた後に他の絵を見ると情報取得能力が上がっていることに気づく。

また「あの模写のあのパーツをこの絵に組み合わせれば・・」とアイデアも浮かぶ。


模写クソ論者は「書いたものしか書けなくなる」という主張もしています。

どうなんですかね。

この反論、芯をついているようでそうでもないように思える。

あまりにも極端ですし。

あと思い出してしますんですよね、答え見ながら問題解いたら解いたことある問題しかとけなくなるぞ!と。

実際そんなことなかったですし。
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