2020/8/13

絵の練習でも「献立」をちゃんと作らないとつぶれる  1日まとめ記事




絵が早く上手くなりたいあまり「難しそうな」絵の模写ばかりしてました。

一つ書き上げるまでに6時間かかりもうヘロヘロ。

ついに「もう書くの辛い・・」まで到達しました。




その日めちゃくちゃ腹が減ったのでペヤングの超超超大盛りキムチ納豆を食べたんですが、あと二口だけなのに「もう食えない・・・・」と諦め「もう焼きそばはしばらくいいや・・」となり。



満腹で横に倒れながらぼーっとしてると「この二つジャンル全く違うけど思考回路は完全に一致している」と気づき。




どちらも空腹状態を満たすため許容範囲以上の摂取をしてしまっている。

食事の場合は生きるために欠かせなく時間が経つと勝手に空腹状態に戻るけど、絵は必要不可欠じゃないために一度過剰摂取して苦痛を感じると長引く。

長引くし、もしかしたら一生その時の記憶、トラウマ化する恐れさえある。



なので絵の練習の時、食事以上に気を付けて献立を作らないといけない。

絵に限らないですよね。筋トレでも仕事でも「献立」をちゃんと作らないと継続性を失ったり嫌いになったり、体壊したり。


ところでゲームはどうなん?という話になるとゲームはゲーム内にすでに「献立」を作ってくれているんですよね。

ゲーム難易度、オプション、ムービー、弱い敵から始まる、操作練習。

何年も、何作も積み重ねたデータにより今もなお改善し続けている。

ゲーム自体が献立の最上位ランクに位置し、プレイヤーは分解し日常に応用にするため参考した方がいい。



苦労する絵の練習を続けてくじけた時まず僕は「向いてないな」「やっぱだめか」と自責。

別に自責するのはいいんですが「自分が悪い・自分はダメ」は簡単な結論づけなんですよね。

納得しやすくて諦めやすい、考える労力を要しない。

でも改善するためのアイデアがでてこないし以降の伸び代の希望が希薄になる。



だから自分を責めるのは悪手で、改善できることからみつけだす、この能力はかなり大事。



なので絵を練習する際はちゃんと献立を作ること、長時間を要する大盛りは3週間に1回程度。

毎日続けるため最長でも2時間程度のもの。10分程度で終わるデザートも必ず用意すること。

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