2020/10/20

「自ら成る裸の王様」はむしろなったほうがいい・・?  1日まとめ記事


https://www.youtube.com/watch?v=h50KFMOKcXs

元カプコン の岡本吉起さんのyoutubeを見ていて。

上のリンクは「辻本会長の逸話」を紹介しているyoutubeの動画。



僕が最近考えていることと被っている部分があったので記録。

「自ら成る裸の王様」はむしろいいのでは?という仮説。


裸の王様は「悪いことの例え」として使われていますが、それは「見栄を張るために己の判断を無碍にし相手のいいなりになった」点だな、とみています。


「自ら成る裸の王様」とは「他人にどうこう言われようが自分が良いと判断したらそれを貫き通す」というもの。

自ら「馬鹿者には見えない服を作った」と豪語しそのまま全裸で外を闊歩する、のはいいのかなと。


全裸外出は犯罪なんですが、要するにそれくらい頑固というかひとりよがりを決め込む覚悟が無いとだめだよな、と。

他人に飽きられるのが怖いとか、それこそ馬鹿にされたり笑い者にされるのが怖いとか。

これくらいやらないとすっと頭の中に入ってくるんですよね、聞こえないはずの他人からの批判が。


「まだ見ぬ他人の反応の未来予測」が無駄だよな、というところからの連想。




他人に豪華な服を着させられるくらいなら、馬鹿には見えない布じゃと捲し立てて全裸で歩いたるわ!くらいが性に合ってる気がする。




というか、僕の覚悟が足りなさすぎるんですよ。

ゲームの全国大会にエントリーする人たちに対して「裸の王様」的な見方をしてしまいますし。

だから足りないんですよね。
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