2020/11/20

「ごめんなさい、すみません」すぐ謝罪する人は発達障害、という無茶苦茶さ  1日まとめ記事


このタイトルの記事と投稿した医師の文章を読んで。

ああ、金欠なんだな、と。



発達障害は医学を謳ったビジネス的側面が強い、というのが僕の意見。

水素水とかの「とんでも科学」と重なっている部分が多いんですよね。


外科内科に比べエビデンスが貧弱なのに「医学の同類」として見なされている精神医学。

脳の機能がよくわからないので言語化して「わかったふり」をするのが精神医学だと僕は見ています。

血液型占いの延長線上にあります。


ただ、人間の言動を観察し言語化、世間に公表しシェアすることは「私だけじゃないんだ」とか不安を払拭させる効用がある。

自分の想定外な言動を持つ人を「差別しない」、理解するための科学。



ただ「差別するために」使われていることもある。



昔から疑問なんですが学校のクラスでいた問題児、個人のプライベートにずかずかと入っていき誰彼構わず話しかけたり迷惑をかける人間。

声が大きく暴力性もありいわゆる「やんちゃ」と称される分類。

この分類された人たちは「発達障害」と言われないんですよ。


僕からすると暴力性が高く無意味に威圧をかけて喧嘩をふっかけてくる人間こそが発達障害なのでは?と。

というか発達障害に属させてそういう人間たちだけ隔離して欲しいという望みさえある。


なぜこの人たちが発達障害と言われないかというと「聞く耳もたないから」なんですよね。

支配しにくいからです。


静かな人、コミュニケーションが消極的な人が「発達障害」と診断されやすいのは「支配しやすいから」です。

聞く耳をちゃんともち「確かに自分はそうかも」と考えてくれる。

金づるになりますし「発達障害を見抜けた」という実績になる。




特定の性格を持つ人を不安にさせて儲けるビジネス、それが発達障害診断だと思っています。


「やんちゃ」層は実際に事件を起こし精神鑑定されても「正常」とされることがほとんど。

煽り運転の事件で有名になった男女カップルだって「ごめんなさい、すみません」とよく謝る人よりも発達障害でしょ。



発達障害は人をコントロールするための概念。医学のグレーゾーン。



高圧的な人間には「やんちゃ」、大人しい静かな人には「発達障害」とラベリングをする。

そうやって人を不安にさせる奴らを分析するのは面倒なのでカスで終わりです。
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