2021/1/15

Netflix 今際の国のアリス 感想  1日まとめ記事

序盤から明らか金かけた、どうやって撮影したんだという最後まで期待できる画作り。

が、それがピークでした。

面白くなかった、面白く感じられなかった。

画作りはいいんですけど。。。



「そこに人が生きていない感」があるんですよね。

「欲しい展開」、例えば友人の死とか新たな仲間との出会いとか。

そこまでの流れが悪い。中身が薄すぎる。

展開に比べそれまでの描写レベルが足りてない。

足りてないと「お笑い」になってしまうんですよね。



君の肝臓を食べたい、でも感じたことなんですがヒロインの死因が「んなあほな」で集約されてしまう。



具体的なシーンを挙げます。

主人公の父親が目の前で「主人公の弟よ、お前は兄と違って優秀だな」と貶した直後に「主人公、飯一緒に食おうよ」と誘うんですよ。

頭おしくないですか。嫌がらせにしてもレベル低すぎですし、全く共感できない。

丁寧さがないというか、鑑賞側に物語の補完を任せていて「面白く感じないのはあなたの補完不足です!」と言われてる感じ。



いやーなんか勿体ないんですよね。日本の実写映像作品がんばってくれよとなりました。

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