2021/2/18

「言葉によるダメージ」は中学生までのトラウマがほとんど  1日まとめ記事



あんまり「小学生」とか「高校生」とか、学校での区分に分けたくないんですが。

それだけ「影響を受けている」証明となってしまうので。

でも実際には影響受けているんですよね。


なぜかと考えると「その日を境に急に関係性が希薄になり別れる」体験をするから。

これを繰り返すことで「対人間からの影響」が希薄になるんですよね。


「あれだけ仲良かったのに、急に会いたいとさえ思わなくなった」とか「あんだけ嫌いだったのに、どうでもよくなった」とか。



高校生にもなると「どうせ3年だけの付き合い」と達観するようになり他人の言葉に重みを感じ辛くなる。

大学生以降はよりフレキシブルですよね。「どうでも良い相手」とは本当に付き合わなくてよくなりますし。





僕が言葉で傷つくのは「トラウマの再現」が主なんですよね。

そのトラウマも「中学生まで」でその中でも特に「小学生まで」が辛い。

「反論できるだけの知能、語彙力がない」とそのまま受け止めてしまうから。

数字を知らない段階で「2,4,6,9,0,1という順番」と教えられたらそれを信じるしかない。

「反証」となる情報を持ち合わせてないから。


しかし恐ろしいのは、例を上げた数字だと正しい情報があるのでいつか間違いだと気づく。

だけど「性格」となるとデータが本人しかないので比較できず、後に反論できる素材を探すことが不可能。



成長して「あの時の親の発言は間違っていた」と反発したとしても、共通する出来事に遭遇すると「やっぱり合っていた」と落ち込み傷つく。

「呪い」なんですよね。


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