2021/3/4

自称;責任感が強いは自分の無能さを隠したいだけ  1日まとめ記事





自己責任が強いって「自覚している自分の無能さを隠すためのバリア」になるんですよね。

自覚してるなら責任逃れをする方向に考えるのでは?と思うところなんですが。

ただただ無能なだけなのに「あーすればよかった・・」とあたかも自分には修正できただけの能力があるアピールとなる。

アピールって他人に?ってことになるんですが、主に自分自身になんですよね。





自覚している無能さをリカバリーして「自分はできるはずだ!」と自己暗示するために責任感を強くする。

責任感が強いってのはつまり「自己コントロール範囲が広い」ということです。

本来カバーできないはずの範囲まで広げてしまい「責任感が強い風自爆」になりがち。

なのにやめられないのは自分は無能だと信じたくないし、他者から「責任逃れか!」と追及されるとただでさえ無能なのに責任感もない自分は一体何?と追い込まれるために素直に「はい自分の責任です」と認めてしまう。








自分にとってマイナスでしかないのに「責任があるから」と自傷行為とも取れる「自己責任の強さ」を自分に虐げる。

「責任が強い」と悦に浸る痛々しさと不必要な責任追及をする本来なら無視するべきで関わるべきでない支配欲が強い他者のいいなりになる地獄。

責任感が強い、というのは社会からみた権力や経済力から算出される客観的な指標です。

「(自己申告で)責任感が強い5歳」よりも「(自己申告で)責任感が弱い40歳サラリーマン」だと責任感が強いに該当するのは後者です。






こどもの時点で「責任感が強い」なわけあらず、ただ他人に支配される隙がでかくて余計な落ち込みをするメンヘラ少年なだけです。




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